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寒い冬に効果的!運動後の温浴のすすめ

2014年11月4日

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。POLUM代表の村上です。

今回は、寒い冬に効果的!運動後の温浴のすすめについて取り上げたいと思います。

外を吹く風が、少しずつ冷たく感じるようになってきましたね。
この頃は、朝晩の空気も冷え込むことが多くなり、冬の到来も間近に迫ってきたようです。

寒い日に外で運動した後は、疲れを癒すため、そして冷えてしまった身体を温めるために温浴(暖かい湯船につかること)をおすすめします。

今回は、温浴(暖かい湯船につかること)を中心に取り上げ、それがもたらすメリットについてご紹介していきます。

【温浴がもたらすメリットは3つ】

温浴にはさまざまな効能があります。
今回はそれらを大きく3つに分け、ご紹介します。

(1)温熱効果

温熱効果とは、身体がお湯によって温まり血行が良くなることを言います。

皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、全身の血流が良くなります。
新陳代謝が高まり、体内の老廃物や疲労物質の乳酸が除去され、体内をスッキリとさせ、身体の疲れを取ります。

熱いお湯(42度以上)では、興奮や緊張を司る交感神経が活発になり、身体の目覚めを促し、温めのお湯(37~40度)では、副交感神経が良く働くようになり、気持ちが落ち着いたりリラックスしたりする効果があります。

早朝ランニング後で、その後に仕事が控えている場合は熱めの湯を、一日の運動後にリラックスを求めるなら温めの湯、というように、用途やシチュエーションに合わせて使い分けていきましょう。

(2)水圧効果

水圧には、血液の流れを促し、心臓の働きを高める効果があります。

湯船に入ると、私たちの身体は全身に水圧を受けます。
それは大体、ウエスト部分が約3~6センチ引っ込むほどのもので、内蔵にも刺激がいき、働きを促します。

「お風呂に入るということは、水圧により常に全身マッサージを受けている様なもの」と考えることも出来るのだそうです。

水圧は他にも、足に溜まった血液を心臓に向かって押し上げる効果があります。

普段生活をしていると、足の血液は重力によって、なかなか心臓まで戻ってくることが出来ません。
しかし入浴時の水圧によって、血管が細まって、心臓まで押し上げることが出来るようになります。

足の血流が良くなると、リンパ液の流れも良くなるので、むくみ取りにも効果が期待できます。

より効果を得られるように、自分でマッサージをするのも良いかもしれません。
例えば、手足などの気になる所の末端・先端から身体の中央に向かって、優しく揉むようにマッサージを行うと、より良い効果が期待出来るでしょう。

(3)浮力効果

水やお湯の中に入ると、浮力により体重は約9分の1までになります。
そのため、いつも身体を支えている筋肉や関節は役割から放たれ、緩むことが出来るようになります。

普段、身体にかかっている負荷は見えにくいものですが、これを減らすと、心身両方とも非常にリラックスすることが出来ます。

日常のエクササイズで使った身体と心を、ホッっとさせてあげる時間も必要かもしれませんね。

【温浴のポイント】

運動疲れた身体を癒す温浴には、いくつかのポイントがあります。
今回は、ダイエットやエクササイズの疲れを入浴で解消するために、おすすめしたい実践ポイントをまとめました。

(1)運動後は30分休んでから入浴しよう

ダイエットなどで筋肉を使った後は、疲労した箇所に血液が集中しています。
これは身体が、疲労物質(乳酸)の排出を行おうとしているためです。
この時に入浴をしてしまうと、疲労した箇所の血液が全身に届いてしまいます。

運動後は少しインターバルを置いてから、入浴するようにしましょう。
またその際は、汗で風邪をひかないように、しっかりとタオルなどで拭いておきましょう。

(2)温冷交互浴を試してみよう

温冷交互浴とは、元々は温度変化に身体を慣らすための入浴方法です。
3分ほどの湯水浴と、20秒~1分ほどの冷水浴を交互に行います。

この入浴方法は身体の末梢血管を広げ、血行を促進し、疲労物質や老廃物を排出しやすくする効果があります。
そのため、疲労回復には最適の入浴方法とも言えます。

全身で行うと負担が大きくかかるため、半身や足のみで行うことが勧められています。
冷水浴は特に負担がかかるため、掛けるのは足のみにしておきましょう。

温冷交互浴をする際は、自分の我慢出来る温度差のお湯と水から始め、徐々に温度差を広げていくと良いとされています。

(3)事前に水分を取っておこう

入浴後は発汗作用が働くため、水分やミネラルが失われやすくなります。
これらが不足すると、血液の粘度が高くなり、どろどろとした状態になりやすいそうです。

これを防止するために、入浴前にはしっかり水分を取っておくようにしましょう。
目安は大体、コップ一杯分です。

飲み物としては、水や麦茶、スポーツドリンクもが良いようです。
スポーツドリンクには、汗に含まれるナトリウムやカリウムなどが含まれているため、それらの補給に理想的な飲み物です。

【ダイエットの後は、お風呂で身体を温めよう】

ここまで温浴について、その効能とポイントをご説明してきました。

ダイエットの基本は食事療法と運動ですが、それらに頑張って取り組んでいる自分の身体のケアも、より大事に行うようにしてみてはいかがでしょうか。

ダイエットを始めたい方は、東京都江東区大島のトレーニングスタジオPOLUMまでご相談下さい。

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Posted by パーソナルジム 東京都江東区 短期ダイエット プライベートジム 錦糸町 at 16:28 / 村上克利コラムコメント&トラックバック(0)

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