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基礎代謝を上げて健康になろう!

2014年10月11日

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
POLUM代表の村上です。今回は「基礎代謝を上げて健康になろう!」について取り上げたいと思います。

<基礎代謝を上げると…>

ダイエットやエクササイズで大切なことは、
きちんと自分の基礎代謝について知っておくことです。

基礎代謝は、人間が生きていく上で必要な最低限のエネルギー量のことを言います。
このエネルギー量より摂取エネルギーが多くても、また少なくても、
ダイエットの効果がきちんと反映されないことがあります。

基礎代謝の機能や、自分の代謝量を把握し、
より効率の良いダイエットをしていきましょう。

また、代謝機能は高める事も出来、それによって得られるメリットも沢山あります。

今回は、ダイエットの要点・基礎代謝についてご紹介していきます。

<基礎代謝の基礎知識>

私たち人間の身体は、普段、三つの生理的な活動からエネルギーを消費しています。
基礎代謝、歩くなど身体活動に伴うエネルギー、そして食事による産熱です。

他にも呼吸や心臓の拍動、体温の維持などでも、私たちの身体はエネルギーを使っています。

これらの、体内で生理的に行われている活動において、最低限必要とされる
エネルギー・カロリー量のことを、基礎代謝と呼びます。

代謝の量は成長期を終えて安定し、
個人差はありますが、成人男性では一日に約1500キロカロリー、
成人女性では約1200キロカロリーが必要とされ、消費されています。

特に運動をしたり、エクササイズに励んだり日でなくとも、
生活の中で、以上のカロリー量は消費している、と考えられています。

<基礎代謝分のカロリーを取らないと痩せない?>

運動をせずとも、私たちの身体はある程度のカロリーを消費しています。

それならば、代謝量以内のカロリーを摂るように心がければ、
食事のみの制限で、ダイエットは簡単に成功しそうなものです。

しかし、この代謝分のカロリーをしっかり摂らなくては、
逆に痩せにくい身体になってしまうと言われています。

その理由はこうです。

食事制限によって、摂取カロリーが極端に減ってしまうと、
その分の少ないカロリーで、身体は色々な機能を維持しなければならなくなってしまいます。

その結果、入ってくるカロリーをあまり消費しないよう、身体がエコモードに入ります。

エコモードを続けていると、身体が低カロリー状態での活動に馴れてしまい、
それを消費する代謝機能が落ちて痩せにくくなる、という風になります。

この、エコモードでも、身体が代謝を減らしながら活動をすることを、
ホメオタシス(恒常性維持機能)と言います。

その反面、基礎代謝を上回るエネルギーの摂取は、
消費されなかった分が中性脂肪として体内に溜まってしまいます。

そうなると、短期的には、体重が増えるだけですが、
長期的に見ると、肥満や生活習慣病へつながる可能性もあります。

以上のことからも、代謝消費分と摂取分のカロリー量は、
きちんと自分の適正量を算出して、バランスをとっていくことが大事です。

ダイエットに活用する場合は特に、
一日に必須なカロリー量をしっかり認知し、運動と組み合わせていくことが重要です。

では、基礎代謝量はどのように割り出すことが出来るのでしょうか。

<意外と難しい? 基礎代謝の測定方法>

基礎代謝量は、年齢と性別が同じであるなら、身体の表面積から測定することが出来ます。

しかし、基礎代謝は、年齢や性別、体格に体質、そして日々の食事や運動などの、
生活強度と呼ばれるものによって、それぞれに量が異なります。

また、食事内容についても、食物に含まれている栄養素によって、
どのくらいの代謝が必要とされるかが異なります。

その為、正確に計算するのは難しく、体重当たりの基準値が広く用いられます。
この基準値は、厚生労働省のホームページからも確認することが出来ます。
(参考URL:日本人の食事摂取基準http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4e.pdf)

また、簡易的なものであれば体重計や体脂肪計でも、測定できるものがあります。

個人差や生活強度などを考慮し、健康的なダイエットという観点から、
基礎代謝量は少し高めに見積もった方が良い、という考え方もあるようです。

<基礎代謝を高めるには>

基礎代謝量は10代をピークに、加齢と共に年々下がっていきます。

また、身体を作る筋肉と脂肪の比率も、基礎代謝量に少なからず影響すると
考えられています。

筋肉では基礎代謝の2割を消費しており、
この為、筋肉の少ない人は基礎代謝量が低いと言われています。

運動量が足らず、筋肉量が少ないと、代謝量も低くなってしまっているため、
それがダイエットがうまくいかない原因となってしまっていることがあります。

筋肉を付けることが代謝を高める道になりますので、
筋力トレーニングを行うことが勧められています。

また、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を習慣化することも、
基礎代謝を高める効果があるとされています。

また有酸素運動は、掃除機掛けや洗濯などの家事で行うことも出来るそうです。

激しい運動で急激にダイエットをするのではなく、
長期的に運動と食事に気を付けて行くことがポイントです。
少しずつ脂肪の割合を減らしながら、筋肉をつけていきましょう。

筋力トレーニングをするなら、東京の江東区大島 トレーニングスタジオPOLUMまでご相談下さい。


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Posted by パーソナルジム 東京都江東区 短期ダイエット プライベートジム 錦糸町 at 10:07 / 村上克利コラムコメント&トラックバック(0)

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