HOME » ジムを活用しながらダイエットをする際に知っておくべきこと

ジムを活用しながらダイエットをする際に知っておくべきこと

2014年8月10日

POLUMホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

POLUM代表の村上です。

経済産業省の調査によると、現在国内のスポーツジムやフィットネスクラブに通っている人は、のべ400万人にものぼるとされています。(厚生労働省『スポーツ施設提供業調査』2010年より)

皆さんの中にも、もう既に通っているという方や、周りがジム会員になっているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

とても多くの利用者がいる中で、人によってジムに通う目的は様々です。

例えば、日頃の運動不足解消のためだったり、純粋に色々なスポーツを楽しみたいなど、それぞれの目的が考えられます。

しかし、

「ダイエットが目的!」

という方も、やはり多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、ダイエットのためにジムに通う方に向けて、知っておきたいことをまとめてみました。

数か月トレーニングをしているけれど効果が出ない、なかなか痩せないという方は、御参考になさってはいかがでしょうか?

【きちんと理解しておこう!太る仕組み・痩せる仕組み】

まず、人間の身体が太ったり、痩せたりする仕組みをご説明します。

自分の身体のメカニズムを理解しておくことで、日々の食事の選択や、ジムでの運動メニューなどで見直しが行えるかもしれません。

さて、人間の身体が太るのは、体内で使われるエネルギーよりも摂取エネルギーの方が多い場合に、
消費されなかったエネルギーが体脂肪となるためです。
体質や先天的な病気などの例外はありますが、食べ過ぎと運動不足が大きな要因と考えられています。

次に、痩せるメカニズムです。

人間の身体は、主に水分とタンパク質、糖質にミネラル、そして脂肪で構成されています。
痩せるとは単に体重が減ることではなく、この体脂肪の内、余分な分を減らした状態のことを指します。

この内、脂肪が増えすぎてしまった場合、痩せるためには摂取エネルギーより、消費するエネルギーを増やすことが必要です。
具体的には、太る要因となる食事と、運動に気を付けることが重要となります。

【食事は必要エネルギー量を意識しよう!】

痩せるメカニズムを基に、ダイエット中の食事について考えると、

「必要エネルギー以内の食事内容をする」

ということになります。

これはダイエットの基本のようですが、実践するのはなかなか難しいのではないでしょうか。

まずは、自分が一日に必要としているエネルギー量を、年代別標準体重と活動量からきちんと把握してみましょう。
厚生労働省の提唱しているエネルギー量の計算式は、

「一日に必要なエネルギー=標準体重(kg)×標準体重1kgあたりに必要なエネルギー量」

です。

活動量・標準体重1kgあたりの一日に必要なエネルギーは、以下にまとめた通りです。

・軽労作(デスクワークが主、主婦業など)・・・25~30キロカロリー
・普通の労作(立ち仕事、歩くことが多い)・・・30~35キロカロリー
・重い労作(力仕事が多い、肉体労働が主)・・・35~キロカロリー

現代の食事は、種類や回数、食べる時間帯も多様化しており、ついついエネルギーを取り過ぎてしまう人も多いそうです。

そういう人に良く見られる傾向として、アルコール摂取量や、ジュース、飴またはガムなどの軽い間食を食事と捉えていない
ことがあるそうです。

かと言って、決して間食やアルコールの摂取自体が悪いというわけではありません。
つい適正量を越えてしまいやすいことが懸念されるのです。

間食やお酒を飲む時は、

「これも食事」

と認識し、きっちり量を決めたり、その後の食事などで総摂取エネルギーの量を調整するようにしましょう。

具体的に、食事メニューでおすすめされているのは、脂質と炭水化物を控えめにすることです。

炭水化物となる主食を減らし、その分副菜や汁物を足すようにしたり、
揚げ物や脂身を使った料理は、月や週で回数を決め、必要な脂質分を取るようにしてみましょう。

【有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせよう!】

食事に加え運動もまた、大事なポイントです。

運動は摂取エネルギーを消化させ、身体に筋肉を付けさせます。
その結果、基礎代謝量が増え、体脂肪が付いても痩せやすい身体になっていきます。

では、どんな運動が効果を生み出しやすいとされているのでしょうか。
もう既にジムに通われている方は、ご自分のトレーニング内容と照らし合わせてみてくださいね。

身体が痩せたりなど、実際に効果が出やすいのは、有酸素運動と筋力トレーニングだと言われています。
この二つの運動は、身体にもたらす効果がそれぞれ異なりますので、組み合わせて行うことが良いとされています。

まず有酸素運動ですが、これは体脂肪を燃やしたい時に行いましょう。

体脂肪は燃焼する際、たくさんの酸素を必要とします。

ですので、息を切らさずに長く続けられる運動が最適とされています。
例えば、軽いジョギングやウォーキング、水泳やエアロビクスなどです。

これらのスポーツは、どれも運動時の姿勢や呼吸の仕方でも、また効果が変わるとされています。
ジムの個人トレーナーに指導してもらうなど、より高い達成度を目指してみるのもいいかもしれませんね。

そして筋力トレーニングは、基礎代謝を高め、体脂肪の燃えやすい身体を作ります。
また基礎代謝量のアップは、ダイエット後のリバウンドを防ぐ効果もあるそうです。

スクワットや腕立て伏せ、ダンベルを持ち上げる反復運動などがこれに当たります。
こちらは、一度に行う回数やセット内容に個人差がありますので、自分の体力や筋力と良く相談をしてみましょう。
不安な方は、一度ジムのインストラクターなど、プロの方にアドバイスを貰うのもいいでしょう。

なお運動を行う際は、怪我などをしないよう、事前のストレッチや準備体操で身体をほぐしておくことをおすすめします。

ご紹介した二つの運動を組み合わせて、自分の目標に向かって頑張ってみては、いかがでしょうか?

※ダイエットの結果は個人差があり、すべての方が同様な結果になるとは限りません。

                ダンベルを持ち上げる女性


タグ: , , ,

Posted by パーソナルジム 東京都江東区 短期ダイエット プライベートジム 錦糸町 at 17:58 / 村上克利コラムコメント&トラックバック(0)

お問い合わせ 空き状況検索
トレーニングジム無料見学
空き状況検索

30日間完全返金制度

完全返金制度について

自慢の設備・サービス

No.1パーソナル設備

サプリ・ミネラルウォーター
使い放題

芸能関係者からも好評なジム

広々フィッティングルーム

駐車場2台完備

パーソナルジョギング指導

栄養管理士による食事指導

POLUMダイエット開発者
村上克利コラム

営業時間

営業時間
平日 10:00~21:00
(20:30最終受付)
(休日:不定休)

電話
03-5628-1179

アクセス
都営新宿線「西大島」駅より
徒歩7分

〒136-0072
東京都江東区大島2-3-14
東洋産業ビル4F

店舗写真

駐車場2台完備で
お車でお越しいただてOKです!

村上克利ブログ
江東区
文部科学省

対象地域・種目

東京都江東区
東京で駐車場があるプライベートジムは珍しいとの事で遠方よりお越しになられる方が多いのが特徴です!
東京都千代田区/東京都中央区
東京都港区/東京都新宿区
東京都文京区/東京都台東区
東京都墨田区/東京都品川区
東京都目黒区/東京都目黒区
東京都大田区/東京都世田谷区
東京都渋谷区/東京都中野区
東京都杉並区/東京都豊島区
東京都北区/東京都荒川区
東京都板橋区/東京都練馬区
東京都足立区/東京都葛飾区
東京都江戸川区/千葉県

トレーニング種目
短期集中ダイエット
トレーニングジム
プライベートジム
マンツーマンジム
パーソナルジム
ウェイトトレーニング