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ふくらはぎ奥の筋肉をケア!

2014年6月3日

筋肉はゴムと同様、「縮んでいる」のが正常な状態で、線維の束と束が互い違いスライドし、収縮することでパワーを発揮します。しかし、筋線維間で炎症を起こすと、それが障害物のようになり、収縮がスムーズに行えなくなったり、中途半端に伸びたまま縮まない状態になってしまいます。走った後、脚の筋肉が張ったり、硬くなったりするのは、筋肉が正常に縮まなくなった結果、「弾力性」を失っているため。これらの症状は、トレーニングの充実度にも比例する為、「良い練習ができた」と頓着しないケースも見られますが、たとえ「痛み」がなくても、放置するとどんどん「弾力性」が失われ、パワーを発揮できなくなります。逆に言えば、炎症をケアすることにで、筋肉はいつも「弾力性のある」最大パーワを発揮しやすい状態にできるということ。アイシングでのセルフケアの目的は、「炎症」というゴミを取り除き、「筋肉の収縮をスムーズにする」こと。患部を冷やした後、筋肉を収縮させるエクササイズをセットすることで、より効果が高まります。
ランナーが特に炎症を起こしやすいのが「ふくらはぎの奥」。大体のランナーがよくあります。
実はこの部分、後脛骨筋というふくらはぎ(下腿後面)の一番奥のある小さな筋肉。小さいゆえ過労しやすく、地面からの衝撃を受けやすい場所であるため、炎症を起こしやすいのです。「自分は違う」と言う方、試しにふくらはぎとアキレス腱の中間あたりをつまんで押してみて下さい。圧痛や違和感があれば炎症を起こしています自覚のある人は、後脛骨筋の疲労や炎症でそれによる硬直の症状です。車で言えば「タイヤのサスペンション」にあたり、この筋肉を良好に保つことで、レースの失速を遅らせ、タイム短縮に直結する部分です逆に放置しると、パフォーマンスの低下や無意識にかばうことでひざや腰などに不調を生じる可能性があります。自覚症状がなかったり、ケアは面倒と言う人も、ランナーであれば、ふくらはぎの奥だけでは実施しておいて損はありません。

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※ダイエットの結果は個人差があり、すべての方が同様な結果になるとは限りません。


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Posted by パーソナルジム 東京都江東区 短期ダイエット プライベートジム 錦糸町 at 11:43 / 村上克利コラムコメント&トラックバック(0)

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